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スイングPOP

スーパーやドラッグストアなどをはじめ、多くのお店で目にするのが商品をPRするためのポップです。
ポップにも卓上スタンドタイプのものやプライスカードタイプのもの、大型パネルタイプのものなど様々なものがあります。
その中でもゆらゆらとした動きのあるスイングPOPは、お客様の目を引きやすいポップです。

スイングPOPは丸や四角などの形をした広告部分に、細長い帯状の部分が付いた形をしています。
この帯の端(広告の付いていない側)を棚などに貼り付ける事で、風やお客様の動きに合わせて広告部分が揺れるように展示する事ができます。
広告は色や大きさなどでももちろん目立たせる事ができますが、動きがあるというのも目を引く要素として大きいと言えるでしょう。

スイングPOP

この特殊な形をしたスイングPOPはトムソン加工によって作られています。
トムソン加工とは、型を使って紙を打ち抜く加工の事です。
打ち抜く形や使用する紙の種類などによっては、高い技術がなくては加工できない場合もございます。

しかしヤマト紙工では熟練の技術を持つ職人が最新の設備を用いてトムソン加工を行っております。
複雑な形や加工の難しい紙でも問題なく加工する事が可能です。
トムソン加工のご依頼がございましたら、ぜひヤマト紙工にお任せください。

カード型カレンダー

普段良く目にするものにお店や会社の広告を入れると高い宣伝効果が得られます。 日常的に目にするものといっても様々なものがあります。 カレンダーもその一つでしょう。

カレンダーというと壁掛けタイプや卓上タイプをまず思い浮かべるかもしれません。 しかしそれ以外にも、携帯しやすいカード型カレンダーなどもあります。 カード型カレンダーは名刺程の大きさなので、財布や名刺入れなどに入れて持ち運ぶことができます。

片面はカレンダーですが、もう片面は広告を入れるなど自由にお使い頂く事ができるので、お店や企業の情報を記載する事が可能です。 また氏名や連絡先を入れるなどしてカレンダー付きの名刺にするというのも良いですね。 さらにカレンダー部分も一般的な休日に加え、お店の休日やイベント日などを記載すれば、より高い宣伝効果が得られるでしょう。

カード型カレンダーの多くはカードの角を丸く加工してありますが、これはトムソン加工によるものです。 ヤマト紙工でもこのカード型カレンダーを作る際のトムソン加工のご注文を承っております。

トムソン加工を美しく仕上げるためには高い技術が必要ですが、ヤマト紙工では腕に自信のある熟練の職人が揃っていますので、安心してお任せください。 それ以外にもトムソン加工のご依頼や加工に関するお悩みなどがございましたら、お気軽にヤマト紙工にお問い合わせください。

商品の形に抜く個性的なショップカード

お店の中にはショップカードを用意しているお店もたくさんあるでしょう。
ショップカードは「新たな顧客を開拓したい」「一度ご来店いただいたお客様にリピートして欲しい」など様々な目的で利用されています。住所や地図、電話番号や営業時間などといったお店の基本的な情報に加え、利用時に提示することで割引になるクーポンとして使えるものもよく見かけます。

ショップカードというと、一般的なカードと同じような長方形のものが多いかもしれません。
しかし商品の形に抜く個性的なショップカードなら、より印象的なショップカードとなるでしょう。
例えば、洋菓子店であればケーキの写真やイラストを使い、その商品の形に抜いた個性的なショップカードなどはいかがでしょうか。何を扱っているお店なのか一目で分かりますし、一般的なカードタイプの長方形のものと比べても目を引きます。

商品の形に抜く個性的なショップカードでもトムソン加工は欠かせません。
トムソン加工における技術に自信をもつヤマト紙工でしたら、どんな個性的な形のショップカードでもお作りする事が可能です。
皆様もぜひ商品の形に抜いた個性的なショップカードを使ってお店の宣伝をしてみてはいかがでしょうか。

オリジナルしおりの型抜き加工

近頃は電子書籍で本をお読みになる方も増えてきていますが、紙の本にも根強い人気があります。

そこで広告やノベルティとして活躍するがしおりです。
しおりは本を読むたび目にするものですし、繰り返し使用しますから、オリジナルしおりによる宣伝効果は高いと言えるのではないでしょうか。

しおりというと細長い短冊状のものを見かけることが多いかもしれません。
しかし、しおりにも色々な形をしたものがあり、オリジナルしおりの型抜き加工もトムソン加工が活躍しています。

例えば、ば企業のロゴが入ったオリジナルしおりを作りたいという場合には、型抜き加工によってロゴの形をしたしおりを作ることも可能です。また単に企業名が入っているだけのしおりであっても、文字を印刷しただけの短冊状のしおりと、文字の外側のラインに沿ってくり抜いたような形のしおりとでは印象が異なります。
オリジナルしおりもアイデア次第で様々なものを作ることができるのです。

そんな個性的なしおり作りにはトムソン加工が欠かせません。
ヤマト紙工ではオリジナルしおりの型抜き加工にももちろん対応しております。出来上がりに対する細かなイメージ等ございましたら、発注の際にお伝えください。まずはご相談のみでもお気軽にお問い合わせいただけましたら幸いです。

オリジナル紙うちわの型抜き


街角ではポケットティッシュを配っている光景を目にする事が少なくありません。
これは単にポケットティッシュを配っているのではなく、広告を入れたティッシュを配ることによって宣伝効果を狙ったものですが、広告を入れて配られるものはティッシュ以外にもありますよね。

例えば、夏にはうちわを配っている事がよくあります。
うちわにも色々な種類があり、プラスチックの骨のついたものもあれば、紙だけでできたものもあります。トムソン加工はうちわを作る際にも利用されていますが、特に後者のタイプのうちわにおいては、様々な形を作るのに欠かせない加工と言えます。

オリジナル紙うちわの型抜きは、まずうちわの形そのものに使われます。
紙製のうちわでよくあるものは円形ですが、それ以外にも四角や星形などといったものから、キャラクターの形になっているものなど実に様々です。

これらのオリジナル紙うちわの型抜きはトムソン加工によって行われています。
またオリジナル紙うちわの型抜きでは、あおぐ際に指を通す穴の部分も忘れてはいけませんね。
プラスチックの骨組みのないタイプのうちわでは、この穴があるかどうかであおぎやすさが変わってきます。

トムソン加工を専門とするヤマト紙工でも、オリジナル紙うちわの型抜きを行っております。
オリジナル紙うちわをお作りになるのであれば、具体的な形などお気軽にご相談ください。

カッティングシート文字抜き

紙製品を作るうえで欠かせないトムソン加工。
実は、カッティングシートの文字抜きもトムソン加工によって行われています。

カッティングシートの文字抜きの場合、文字と言っても平仮名や片仮名、数字、アルファベットなど実に様々な種類があり、中には繊細な加工が必要になるような文字もあります。そのため仕上がりを美しくするためには高い技術が必要になります。

またカッティングシート文字抜きでは、台紙を含めた全てを完全に打ち抜いてしまうのではなく、シート部分のみを切り抜いて台紙部分は切り抜かずにそのままにしなければなりません。これはトムソン加工の一種であるハーフカットという加工になります。
こちらもやはりシート部分は綺麗に打ち抜き、それでいて台紙は打ち抜かずにそのまま残すというのは、熟練の技術があってこそ美しく仕上げられると言えます。

カッティングシート文字抜きでも特に繊細な模様などがある場合、よりきめ細やかな作業と高い技術が必要になります。そんなカッティングシート文字抜きはぜひヤマト紙工にお任せください。
トムソン加工を専門とするヤマト紙工では、高度な技術を持つ職人が高精度の最新設備を使用して加工を行っています。トムソン加工のご依頼がありましたら、お気軽にヤマト紙工にお問い合わせください。

インパクトのある名刺はトムソン加工で

一般的に名刺と言うと91mm×55mmのものがほとんどです。
名刺を作る場合にも、「どんな大きさにするか」という事をお考えになる方は滅多にいないといっても過言ではないかもしれませんね。

しかし、例えばデザイン関係のお仕事をされている方などは、名刺の紙面だけでなく、形そのものもデザインの一部として考える方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな一般的な91mm×55mmの長方形ではない、自由な形をしたインパクトのある名刺は、トムソン加工でお作りいただく事ができます。

例えば、イラスト関係のお仕事をされているのであれば、ご自身を代表するキャラクターなどをお持ちかもしれません。そのような場合にはトムソン加工でキャラクターの形に打ちぬいた名刺を作れば、インパクトのある名刺を作ることができます。
会社のロゴ型の名刺なんていうのもインパクトがありますし、印象的な名刺であればある分、それをお渡しした先方の記憶にも残りやすいでしょう。

そんなインパクトのある名刺のトムソン加工はぜひヤマト紙工にお任せください。
ヤマト紙工では熟練の技術を持つ職人が最新の設備を使い、丁寧に仕事を行っています。トムソン加工に置いては絶対的な自信を持っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

紙バナーのトムソン加工

壁に貼るポスタータイプのものをはじめ、広告にも様々な形状のものがありますが、お店の中では紙バナータイプの広告を目にする事も良くありますね。
紙バナーとは二つ折りにした紙をひもなどに掛けるようにして見せる広告です。
物干しざおにタオルを干すような形をイメージして頂けると分かりやすいのではないでしょうか。

紙バナー

このような紙バナーにもトムソン加工は欠かせません。
紙バナーには長方形や正方形はもちろん、三角形や円形など、様々な形があり、これらはトムソン加工によって作られています。
ヤマト紙工でもトムソン加工による様々な形をした紙バナー広告をお作り頂く事が可能です。

また紙バナー広告は1枚の紙を二つ折りにしてありますが、ヤマト紙工ではこのようなトムソン加工後の折り加工にも対応しております。
紙バナー広告ではトムソン加工同様折り加工も欠かせませんので、ぜひ併せてヤマト紙工をご利用ください。

また紙バナー広告の他にも広告の形は様々ですので、トムソン加工が必要であればその際はぜひヤマト紙工にお任せください。
折り加工だけでなく、パッケージの貼り加工や封筒加工製袋、断裁、製本などといったトムソン加工後の加工もヤマト紙工は承っております。
トムソン加工に加えこうした後加工に関しましても、ぜひお気軽にご相談ください。

ファイルのインデックス(目次部分)の抜き加工

トムソン加工とはトムソン型と呼ばれる木型を使用して紙などの素材を打ち抜く加工法です。 大半の紙製品には製作過程でこのトムソン加工が用いられていますが、比較的加工が容易なものもあれば、高い技術を要する場合もあります。 たとえばファイルのインデックス(目次部分)の抜き加工などは、作業そのものとしては比較的単純な作業ではあるものの、加工全体としては高い技術を必要とします。

インデックス

ファイルのインデックス(目次部分)は、ファイルやルーズリーフなどの端の部分に抜き加工を施して作ります。 これは特定のページの始まりを分かりやすくしたり、目的のページをすぐに開けるようにするためのものですが、見やすくまた使いやすくするにはインデックス部分がきちんと揃っていなくてはなりません。 それぞれのインデックス部分が必要以上に重なってしまうとそこに書かれた文字が見えなくなりますし、かといって離れ過ぎては見た目が悪くなってしまいます。 ファイルのインデックス(目次部分)の抜き加工程度ならどこに頼んでもさほど変わりはないだろうとお思いの方もいらっしゃるかもしれません。 しかし実際には技術の差による出来上がりの違いは決して小さくはないのです。

トムソン加工において確固たる自信を持つヤマト紙工では、そのようなファイルのインデックス(目次部分)の抜き加工においても、お客様にご満足頂ける仕上がりを保証いたします。 トムソン加工のご注文がございましたら、まずはお気軽にヤマト紙工までお問い合せいただけましたら幸いです。

ステーキガードの差込口抜き加工

レストランなどでステーキやハンバーグなどのメニューを提供する際には、ステーキガードなどと呼ばれる紙のカバーを使う事が良くあります。
ステーキガードは細長い紙の端と端を繋いで輪にしたような形をしており、これをお皿の縁に沿って乗せる事で、ステーキなどにかかっているソースが周囲に飛び散るのを防ぐ事ができます。

ステーキガード02 ステーキガード01

このようなステーキガードもトムソン加工によって作られています。
ステーキガードにもいくつか種類があり、予め円の大きさが決まっているものもありますが、お皿の大きさに合わせて円の大きさを調整できるものもあります。
調整できるタイプのものは差込口が複数設けられた細長い形の紙で、一旦は差込口に差し込みやすいような形状になっています。
この端の部分を差し込み口に差し込むことでお好みの大きさにできるわけですね。
こうしたステーキガードの差込口抜き加工もトムソン加工の一種です。
差込口抜き加工を施したステーキガードなら、お皿の大きさごとにいくつものステーキガードを用意せずに済みますので便利です。

ヤマト紙工ではこのようなステーキガードの差込口抜き加工にももちろん対応致しております。
トムソン加工のご注文、また疑問やご相談などございましたら、お気軽にヤマト紙工までお問い合わせください。

厚紙のお面の穴開け加工作業

テーマパークや地域イベントなどでよくお客さんに配られる紙でできたお面。こういったお面は簡単に折れ曲がったり破れたりしないように、ある程度強度が必要なため厚紙を使用して作成するのが一般的です。 お面ですので、顔に装着するために少なくとも目の部分と耳に輪ゴムを通す部分とで少なくとも4箇所に穴を開ける必要があります。この穴はトムソン加工となりますが、最初から穴が開いている状態ではなく、お面をもらった時点でお客様側でちょっと押すと穴が開けれるようにミシン目を入れておきます。

ミシン目についてはDMや封筒、チラシなどいろいろな用途で使うことのある加工ですが、基本的にはミシンの粗さによってその後に穴が開けやすいかどうかが変わってきます。 お面などの厚紙の場合、その製品の用途にもよりますが、かなり粗めにミシンを入れておくことで手に取ったお客様が製品を手に取ったあとストレスなく穴を開けることができます。

お面
※耳、目、アゴのところが穴を開けれるようになっています。

最近ではお面として使わない人用に、うちわとして利用できるように、指を入れれるくらいの円をミシン目加工したという面白いアイデアもあるようです。 トムソン加工は紙製品においてかなり重要な加工内容となります。変わったアイデアがあってそれを形にしたいとお考えであればぜひ一度ヤマト紙工にご相談ください。

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