匠の技

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トムソン加工一覧

  • ミシン目

    ヤマトの受注構成の3割を占める薄紙加工のひとつ。

    主に葉書や申込書、クーポン券などの切り取りに使用する加工です。ミシン目入れ後の加工(断裁、製本など)がしやすいように、いかに刷本が波打ちしないようにするのがヤマトの得意分野のひとつです。薄紙であっても品質を落とさず加工することができます。

  • マイクロミシン

    主にプライスカードや葉書、申込書等の切取に使用します。
    通常のミシンとの違いは、目が細かいところです。

    ※カット0.35×アンカット0.15mmと非常に細かいミシン刃のことを言います。

  • 封筒DM・保存袋(マチ付)、メーラーDM

    ヤマトの受注構成の3割を占める薄紙加工のひとつ。
    他にない、何かインパクトを与える、そういったオリジナル封筒DMなどに使用します。

    加工例

    • フタ部分や底部分にジッパーミシン
    • フタ部分が変形
    • 封筒型に抜くのと同時に、変形窓寸法を抜き、折罫を入れる
    • 和紙・トレーシングペーパーを使用した封筒

    ヤマトには、様々な形状の木型がございますので幅広い加工対応が可能です。

  • ペーパーホルダー(ファイル)

    主に会社案内やカタログの表紙に使用。当社には様々な形状の木型があります。
    (1つポケット、2つポケット、名刺差し込みの切込が有り無し、1丁型、2丁型など)

    トムソン抜き後、小ロットの場合は両面テープなどで手貼りし、機械貼りも可能。

  • ペーパークラフト

    1枚の紙から大きさ、色、形の部品を切ったり折ったりして立体的に造形することできます。
    飛行機やPR建造物、昆虫など。

  • ハーフカット

    主にステッカーやオリジナルシール、ラベルに使用します。
    剥離紙はカットせず、表面素材だけをカットします。

  • 折り筋入れ

    手折、機械折しやすいようにスジを入れる。使用用途をイメージし、紙目・紙厚に応じていかに折りやすくするか、ヤマトの得意分野のひとつ。

  • 見出し・インデックス

    項目別の見出し部分を少しずつずらしてつけます。
    主にカタログや会社案内、ファイリングなどに使用します。

  • パッケージ、台紙

    一般的にトムソン加工で代表される厚紙加工。
    キャラメル箱、ワンタッチ箱、組箱(身蓋)など形状は様々。

  • ストリッピング(穴の抜落し)

    プレス後、手作業では困難な抜き穴をトムソン機で抜き落とします。
    丸穴や窓を抜き落とします。

小ロット・後加工対応可能

100枚でも200枚でも数量関係なく、お客様にとっては大事な印刷物。
お仕事させていただけるのであれば、よろこんで対応させていただきます。

また、断裁や折り加工、製本、封筒加工製袋、サック貼(パッケージの貼り加工)、内職(両面テープ貼り、袋詰めなど)といった「後加工」も対応可能です。

トムソン加工後にそのまま仕上げまで対応することもできますのでなんでもご相談ください。