弊社、名刺を新しくデザインし、制作いたしました。
ヤマトが大切にしているスピリット「匠」
無骨で寡黙な……
だけど、とびきり腕がいい。
そんなヤマトのあり様をイメージさせる名刺を心掛け、制作しました。
用紙は
自然でやわらかな風合いを持ち、軽くて厚みがあるのが特徴のファインペーパーです。
連量のわりに紙厚がある、いわゆる「嵩高紙(かさだかがみ)」にあたります。
嵩高紙は厚みがあるので、凹凸を生かした加工とも相性のいい紙です。
凹凸を生かした加工?
さてさて、どんな印刷方法でしょうか?
答えはタイトルにあります。ネクスト コナンズ ヒント方式です。
そう!みんなのあこがれ
\ KAPPAN印刷です /
活版印刷とは
凸になった版にインキを乗せ、紙に圧力をかけて印刷する方法です。
ハンコのような仕組みで、版を紙に押し当てることで生まれる、わずかな凹みやインキの風合いが独特の魅力です。
オフセット印刷のように細かな色の掛け合わせを得意とする印刷方法ではありませんが、活版印刷には長い歴史があります。
活版印刷の魅力は、きれいに印刷することだけではありません。
印字の端に見える、インキのわずかなにじみ。
紙に版を押し込むことで生まれる、エンボスのような凹み。
目で見て、手で触れて感じる。
「普通の印刷とはちょっと違う」
体感としての印刷
そこが、活版ならではの面白さだと思います。
今回の名刺では、そんな活版印刷の少し無骨で、ものづくりらしい雰囲気が、ヤマトのイメージに合うのではないかと思い採用しました。
画面で見るだけではなかなか伝わらないので、
実物を手に取って、活版ならではの質感も見ていただきたいです。
ぜひお気軽に工場見学に来てください。
社長が【かっこいい活版印刷の名刺】をお渡ししますよ。




