匠のブログ

  1. HOME
  2. 匠のブログ
  3. デザイナーだった頃に困っていたこと

デザイナーだった頃に困っていたこと

デザイナーだったことに困っていたこと タイトル

 

 

私は以前、印刷会社のデザイン室で、パッケージデザインの仕事をしていました。

さまざまなクライアント様とお仕事をする中で、


「今までとは少し違う、見たことのないパッケージをつくりたい」


というご相談をいただくこともありました。

 

その時に悩んだのは、デザインだけではありません。

「この形、どうやったら実際につくれるんだろう?」
「この表現をするには、どんな印刷や加工がいいんだろう?」


今までにないものをつくろうとすると、デザインだけでなく、どうやって製造するのかまで考えないといけません。

中には、何から考えたらいいのか、とっかかりさえ掴めず困ったこともありました。

 

その頃、よく思っていたことがあります。

印刷や特殊加工など、気軽に相談できる人がいたらいいのにな…

 

誰かに相談したいな

 

 

 


私は今ヤマト紙工でお客様のものづくりをサポートする立場になりました。

 

お客様の「こんなものをつくりたい」を一緒に考えていると、
悩んでいたあの日の私を助けに行くような、
あの日の経験が今の私を助けてくれているような、
そんな気持ちになります。

 

 

ワンチャン? 無茶ぶり? OK、OK!

\まずはお気軽にお声がけください/


デザインのこと、印刷のこと、加工のこと。
まだきちんと形になっていなくても、
「こんなこと、できるのかな?」から一緒に考えます。

 

「できる」「できない」を決める前に、どうやったらできるのかを考えてみる。

ワンチャンを、形にする。

それが、私の考える
ヤマト紙工のお客様サポートです。

 

 

 

 

 

 

上に戻る