今日はみんな大好き印刷クイズの記事です。
皆さん何問わかるかな?
校正時、原稿を何も見ず
そのまま読んでみて違和感や間違いが無いか確認する校正方法は?
1.素読み
2.直読み
3.引き合わせ読み
(答え)
1.素読み
原稿を参照せず、印刷だけを読んで、誤字脱字、表記の間違い、文章のねじれ、事実関係の誤り(ファクトチェック)を探す作業です。
引き合わせ読みは原稿と印刷物(校正刷り)を照らし合わせ、1文字ずつ比較・チェックする手法です。
他にも下版チェック時のパラパラ、分版チェックなど様々な確認方法があります。
油性印刷、UV印刷
特色を刷る時、濃い目にインクを乗せてみたいさてドッチ?
1.油性印刷
2.UV印刷
(答え)
1.油性印刷
油性印刷の方がインクを盛りやすく、特に特色の単色のインクを盛りやすく調整しやすいです。
油性印刷
油性インク(酸化重合型)を紙に浸透・自然乾燥させて定着させる、伝統的なオフセット印刷です。
特徴として、落ち着いた発色と、細かい網点の再現性、ベタ塗りのムラが少ないことが挙げられます。
デメリットは乾燥に時間がかかるので納期が掛かることと、裏写りがややしやすく注意です。
UV印刷
UV印刷(紫外線硬化印刷)は、紫外線を照射すると瞬間的に硬化・乾燥する特殊インクを使用した印刷方式です。乾きが早く、紙だけでなくプラスチック、金属、木材など多様な素材に直接印刷できるのが特徴です。
リッチブラックって?
1.お給料は高いけど長時間労働のブラック企業
2.K100%(スミベタ)にCMY(シアン、マゼンタ、イエロー)のインクを掛け合わせ、深みのある濃い黒
3.特色インキで作る特別な黒
(答え)
2.リッチブラック
K100%(スミベタ)にCMY(シアン、マゼンタ、イエロー)のインクを掛け合わせ、深みのある濃い黒
リッチブラック(Rich Black)は、K(ブラック)100%にC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)を掛け合わせ、深みや重厚感のある黒を表現する手法です。
K100%の「スミベタ」より濃く見え、背景や広い面積の黒に使用される。推奨値はC40% M40% Y40% K100%です。
いかがでしたか?今回は少しマニアックな印刷クイズでした。
印刷クイズはこちらにもあります。
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