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トレイの貼紙の抜き加工

100円ショップなどでよく見かけるトレイやお盆。

かわいいイラストや落ち着いた木目調のものなど様々な種類があります。

トレイに貼られている紙もトムソン加工が施されています。

この貼紙は、トレイの幅や厚みに応じてトムソン加工で抜いています。

四隅の切込みとトレイの厚さ部分で折り込みやすくするために罫線も入れています。

貼紙に切込みや罫線を入れることにより、トレイにきれいにスムーズに貼ることが出来ます。

逆に切込みや罫線がズレてしまってはトレイにきれいに貼ることが難しく、商品化することは出来ません。

ヤマト紙工では熟練の職人が微調整しながら切込みや罫線を入れています。

また薄紙にも絶対の自信を持っております。他社でお断りされた商品でもご要望にお応えします。

トムソン加工のご依頼はぜひヤマト紙工へお任せください。

 

 

スチレン製変形ポップ

商品をより良く見せるためにかかせない店内ポップ。

シーズン商品やイチ押し商品の周りには色とりどりのポップが並んでいます。


この店内ポップは5mmのスチレン製です。厚みがあるためポップ自体に存在感があります。

またスチレンを両面コート紙で合紙しているので発色もしっかりと出て光沢感があり、光をより反射します。

スチレンは厚みがあり自立することが出来るので等身大のパネルなども作成可能です。

両面コート紙を合紙したスチレンをトムソン抜きやアップダウン機で抜くことができます。

またトムソンで打ち抜くメリットとして大量に加工することが出来るので店舗数が多く大量の商品が必要な場合でも対応することができます。

作業時間の算出も容易で、納期をすぐに特定できるのでシーズンものなど時期がある商品でも安心してご注文いただけます。

 

デザイン性の高い特殊な形のポップやパネル、他にもトムソン加工のご依頼がございましたら、ヤマト紙工にお任せ頂けましたら幸いです。

 

ギフトカードの封筒

私たちの身の回りにはいろいろなカードやホルダーがあります。
クレジットカード、ポイントカード、図書カードなど様々ありますが、最近では手軽に贈れるギフトカードも人気の1つです。
カード類は折り曲げると使用できなくなる場合もあります。
そこでカード専用の封筒、ホルダーが役立ちます。 カード専用の封筒やホルダーには切込みがたくさん入っているので数枚を収納することが可能です。

まず、カードの台紙となる大きさやカード挿入部分の切込みの数に応じて木型を作成します。 封筒にする際の折加工を簡単にするため折り返し罫線の深さは職人が微調整を加えながら入れていきます。

トムソン加工では封筒のサイズや切込みの場所、数もご要望通りに仕上げることができます。

ヤマト紙工ではトムソン加工で打ち抜き後、仕上げ作業も弊社で行っています。 一枚一枚心を込めてお作り致します。

ギフトカードやホルダーなどの様々な封筒のご相談承ります。

トムソン加工のご相談はヤマト紙工にお任せください。

クリスマスカード用ギフト封筒

今年もクリスマスの季節がやってきました。

クリスマス用にアレンジされたものを目にするとワクワクしますよね。

 

このクリスマスカード用ギフト封筒は、金色に箔押しされた厚紙に星型の窓を数か所抜いています。

封筒の中にパンフレットを挿入し、窓抜きされた星型からパンフレットに印刷されたメッセージが見えるというしかけをしています。

こうした窓の型抜き加工を施すことによりデザイン性の高い商品になっています。

トムソン加工では、様々な形の型抜き加工が可能です。

ヤマト紙工では型の形、数量はもちろん厚紙から薄紙まで熟練の職人がご要望通りにトムソン加工をおこなうことができます。

デザイン性の高い封筒やファイルをご希望でしたらぜひヤマト紙工にお任せください。

 

靴下の口紙

下着などの製品をはさむようにして取り付けられてある紙を口紙やヘッダー、巻紙などといいます。
限られたスペースでの陳列に有効なものですが、宣伝効果も大きいのです。


 
靴下の口紙も当社がお手伝いさせていただきました。
厚みのある紙にトムソン加工でスジ、フック穴を入れ外周を抜きます。
真ん中のフック穴部分を丁寧に取り除き完成です。

 

口紙は商品に合わせていろいろな形にアレンジすることができます。
さまざまな形に紙を打ち抜くトムソン加工なら特殊な形の口紙も問題なくきれいに仕上げることができます。
変わった形の口紙からシンプルな形の口紙までご要望がありましたら、ヤマト紙工までお問い合わせください。

箔押し加工ファイル

箔押しとは熱と圧力によって金、銀、色箔の文字や絵柄を入れる印刷加工です。
箔押しの最大の特徴は、メタリックな光沢感を表現できるため普通の印刷より目立たせたり高級感を持たせることができます。

社名や企業ロゴ、ブランドマークを表紙やブックケース、ファイルに箔押ししてタイトル等を目立たせてインパクトのある商品にすることができます。

箔押しされた紙をトムソン加工する際は、箔押しされた部分の盛り上がりに注意することが必要です。通常の紙より機械に流れにくいので流すスピードも職人が微調整します。

また機械に流す前の紙積みもいかにフラットにするかも注意をはらっています。
当社ではトムソン加工後の貼りも行っています。
ファイル等は一枚一枚手作業で丁寧に仕上げています。

箔押しされた高級感のあるファイルやポップ、パッケージのご相談はぜひヤマト紙工にお任せください。

卓上カレンダーの裏台紙

トムソン加工では、紙を様々な形に抜くことはもちろんですが他にも加工工程があります。その中でも、けい線を入れるというのも重要な加工の一つです。

この卓上カレンダーの裏台紙もけい線が入っていることによりスムーズに組み立てることが出来ます。けい線を入れるための刃は木型に入っているのでズレることはありませんが、けい線の太さや深さなどは紙の材質や厚みによって異なるので、職人が感覚を頼りに微調整しながら入れています。

ここにも熟練の技が必要なのです。卓上カレンダーの穴あき部分もトムソン加工ではきれいに仕上げることが出来ます。

卓上カレンダーは、販売以外にも粗品やノベルティーに大活躍します。ヤマト紙工には最新の設備はもちろん熟練の技術が光る職人がおります。卓上カレンダーの他、紙の加工についてはぜひヤマト紙工にご相談ください。

薄い和紙のトムソン加工

紙の打ち抜き(トムソン)加工は、紙の厚みがありすぎても難しいですが、逆に薄すぎても難しくなります。トムソン加工の工程はほぼ機械がおこないますが、機械の微調整などはやっぱり人の目と手にかかってきます。

その調整などはやっぱり厚紙よりも薄紙のほうが神経を使いますが、そんな薄紙の中でも和紙は特に難しい部類に入るかもしれません。

和紙は封筒から商品パッケージまで、「和風」のイメージを表現したい際によく使う紙です。一言に「和紙」といっても種類も豊富にあって、色や質感、厚みにいたるまで実に様々です。

もともと紙の繊維が少し荒めで紙の独特の粘りのようなものもがある和紙は、トムソン加工を行うと一般的な紙よりもしっかりと面が出にくい傾向にあります。

ヤマト紙工では、どんなに薄い和紙でも熟練の職人が長年の知識と技術によって、ご要望通りにトムソン加工をおこなうことができます。

もしも他社に断られた難しい薄紙の加工がござましたら、ぜひ一度ヤマト紙工にご相談ください。

窓付DM封筒紙のトムソン加工

皆さんは送付されるDM封筒をしっかりとご覧になったことはありますでしょうか? 実はDM封筒は、様々な封筒の中でもお客様に開封していただくためにいろいろな加工や工夫をしている代表的な封筒なのです。 まず紙の表面に透明な樹脂液を塗るニス引き加工です。表面に光沢や耐熱性・耐摩擦性・耐水性などの耐久性をもたせることができます。雑誌や書籍等の幅広い用途に使われていますがニスによっては黄変することもあるので注意が必要です。 次に封を簡単に開けることができるミシン加工です。ミシンを入れることで簡単にきれいに開封することができDMの開封率アップにつながります。ミシンにはジッパータイプもあり開封用の「つまみ」を設けることでより簡単に開封することができます。 さらに封筒のふた部分に口糊加工をする場合もあります。機械が対応しているのはアラビア糊という切手と同じように水で濡らして貼るタイプです。 最後に窓加工です。封筒の中身の一部分が見えるため宛名を封筒に書き込まずとも中に入れた書類に宛名を記すことができます。また、宛名だけに限らず中身の一部分を見せることができるので受け取り手の興味を引きつけることができます。 このような特殊加工を施した紙もトムソン加工のヤマト紙工では紙を一枚ずつ打ち抜くことで正確できれいな商品に仕上げることができます。 素敵なDM封筒を作るお手伝いをさせていだきますので、トムソン加工のご注文、また疑問やご相談などございましたら、お気軽にヤマト紙工までお問い合わせください。

手さげ紙袋製作のトムソン加工について

新しい年が始まり街ではバーゲンの案内を見かけるようになりました。購入した商品は手さげ紙袋で持ち帰ることが多いと思いますが、実はその紙袋は1枚の紙からできていることをご存知でしょうか?

紙袋は、表正面・裏正面・マチ・のり代・底フラップから成り立っています。印刷された紙にトムソン加工でスジを入れ、外周を抜き、機械を手加減で動かしながらスジ部分を折り、のり付けをし組み立てているのです。

紙にPP加工を施せば表面に光沢ができ、中に入っている商品のイメージを良くします。またUV厚盛印刷や箔押し加工などの盛り上げ加工を施すと、よりオリジナリティな紙袋に仕上がります。こうした特殊加工の紙も1枚ずつ紙を打ち抜くトムソン加工を用いることで問題なく商品化することができます。

トムソン加工屋のヤマト紙工には熟練の技術を持つ職人が最新の設備を使い丁寧に仕事を行っています。手さげ紙袋の加工の他、トムソン加工のご依頼がございましたらぜひヤマト紙工にお任せください。

商品に直接引っ掛けて使うポップの抜き加工

店舗で使うポップにはたくさんの種類がありますが、よくあるような陳列棚にくっつけるタイプではなく、商品に直接取り付けるタイプのポップというのもあります。この手のポップはコンビニに陳列されているペットボトル飲料でよく使われていたりしますよね。ペットボトルの飲み口部分に引っかかっているのがこのタイプのポップになります。

さて、こういったポップですが私たちのようなトムソン加工屋ではどのような加工がされているかごぞんじでしょうか?

まず、ポップの形状にすること(抜き加工)自体も私たちの仕事になります。そして、商品にポップを取り付ける箇所にも加工をする必要があります。これは多くの場合はちょっとした切り込みを入れてあげるなどの比較的単純な加工を施すだけで問題ありません。

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切り込みを入れるとこういった状態になります。こういったポップの場合は紙自体にPPなどの加工がされていることが多いため、一か所に切り込みを入れても紙全体の耐久性が下がったりそこから破れたりすることはありません。

トムソン加工屋ではお客様の要望に合わせて精度の高い加工をいたしますので、紙の加工についてはぜひヤマト紙工にご相談ください。

貯金証書 複数窓付

トムソン加工の中で最も基本的なものはさまざまな形に紙を打ち抜く加工です。
紙製品の多くにトムソン加工が施されていると言っても良いでしょう。
例えば複数窓付きの紙製の貯金証書用カバーも、トムソン加工がなければ作ることができません。

貯金証書用カバーには浅いポケットがついており、この部分に貯金証書を差し込めるようなっています。
また複数窓付きなので、窓から貯金証書に書かれた氏名なども見えるようになっています。
この複数窓付き貯金証書用カバーは、まずカバーとするための全体的な形をトムソン加工によって打ち抜きます。
その打ち抜かれた紙を折り畳むことでカバーとするわけです。
また窓部分もトムソン加工で打ち抜かれています。

貯金証書01 貯金証書02

ヤマト紙工はトムソン加工を専門に行っており、腕利きの職人が最新の設備を用いて加工を行っております。
複雑な形など、加工に高い技術が必要となる場合でも、ヤマト紙工なら問題なく美しい仕上がりの加工ができると自負しております。

複数窓付きの貯金証書用カバーに関しましても、サイズや窓の位置など、それぞれの証書に適した加工を行う事が可能です。
トムソン加工に関するご相談などがございましたら、まずはお気軽にヤマト紙工までお問い合わせください。

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