トムソン豆知識

トムソン原稿について

「こーでないとだめですよ」ということはないですが、一般的には下記のような原稿が必要となります。

一つ目に、一番トラブルなく進行できる原稿とは、刃と折線やミシンなどそれぞれが色わけされており、印刷の面付に割り付けされたイラストレータ(もしくわPDF)のデータ をご用意いただくことです。(図1)用意できましたら、あとはトムソン屋へメールするだけです。

図1 ミシン刃 抜き 折線

二つ目に、1丁のイラストレータ(もしくはPDF)のデータをご用意いただき、製品と製品の間が何ミリアキがあるのか分かる資料(送り情報とも言う)をいただくことです。データはトムソン屋へメールし、送り情報をFAXするだけです。

図1 ミシン刃 抜き 折線 製品と製品の間が何ミリアキがあるのか分かる資料が必要です

三つ目に、どうしてもデータを渡すことができないが、抜く形状の分かる現物だけがある場合は、その現物をご用意いただき、印刷の向きや製品と製品の間が何ミリアキがあるのか分かる資料をご用意いただければ、大丈夫です。

上記3パターンのいづれであれば、木型を作成することは可能です。一番のオススメでトラブルがないのは、一つ目の方法と思います。