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千歳飴を入れる手提げ紙袋

七五三といえば、千歳飴。みなさんも一度は食べたことがあるのではないでしょうか?千歳飴は毎年11月15日にある七五三で子供の健やかな成長を願い、親から子に贈られる縁起の良い飴です。

この千歳飴ですが、買った際に長い紙袋に入れてもらった方も多いのではないでしょうか?この長い手提げ袋にも、実はトムソン加工が用いられています。

 

■手提げ紙袋の加工について

この手提げ袋では、打ち抜き・穴抜き・折り加工を行いました。

 


上部の長円形の穴は手持ち部分になるよう大きめの穴が空けられています。また、折りたたんで袋になるよう、折り目の部分に罫線を入れてあります。

 

 

 

千歳飴を入れる手提げ袋なので、かなり縦長に仕上がります。また、この手提げ袋の場合はマチがないため、底の部分は封筒(左サイドの内貼り)のように貼り合わせます。

 

 

 

ヤマト紙工では、紙でできた手提げ袋のトムソン加工実績もございます。様々な加工に対応しておりますので、ご依頼・ご質問などございましたら、お気軽にお問合せください。

お問い合わせはこちらから>>

 

■加工概要

加工内容 打ち抜き加工・折り加工
商品形状 手提げ袋
紙の種類 上質紙4/6判 180kg
紙の寸法 4/6判 4切 1丁
印刷の色数 4/0
こだわり/現場の声 長いもので1mにもなる千歳飴の袋には、イラストなどお子様が好むデザインが描かれていることが多く、「鶴」「亀」「松竹梅」「高砂の尉(じょう)と姥(うば)」といった縁起物の絵柄が、色鮮やかに描かれています。

今回製作した千歳飴の袋サイズでは、巾140×天地470 とお子様でも持てる大きさにフルカラーで印刷したオーソドックスな袋の仕上がりとなっています。

やはりお子様のお祝い行事ですので、あまり安っぽい袋ではお祝い感を損ないますので、上質紙180kgとしっかり目の紙をチョイスしています。180kg以下の薄い紙はチョイスしない方がいいでしょう。

ヤマトにてこのような千歳飴の袋を作ってみませんか?

更に特別感を出すため、例えば「紙の質感」を和紙や和風テイストの紙をチョイスしたり、イラストで描かれている梅の花びらだけを金の箔押しを施すと、袋を手にしたとき親子さんは更にお祝い感出て嬉しく感じられることと思います。

ヤマトにてオリジナルの封筒・袋を作ってみませんか?

トムソン会社ならではの目線と確かな加工技術を備えています。
用途・業界に合わせた紙・形状のご提案も承っておりますので、お気軽に相談くださいませ。

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