匠のブログ

  1. HOME
  2. 匠のブログ
  3. スイングPOP

スイングPOP

スーパーやドラッグストアなどをはじめ、多くのお店で目にするのが商品をPRするためのポップです。
ポップにも卓上スタンドタイプのものやプライスカードタイプのもの、大型パネルタイプのものなど様々なものがあります。
その中でもゆらゆらとした動きのあるスイングPOPは、お客様の目を引きやすいポップです。

スイングPOPは丸や四角などの形をした広告部分に、細長い帯状の部分が付いた形をしています。
この帯の端(広告の付いていない側)を棚などに貼り付ける事で、風やお客様の動きに合わせて広告部分が揺れるように展示する事ができます。
広告は色や大きさなどでももちろん目立たせる事ができますが、動きがあるというのも目を引く要素として大きいと言えるでしょう。

スイングPOP

この特殊な形をしたスイングPOPはトムソン加工によって作られています。
トムソン加工とは、型を使って紙を打ち抜く加工の事です。
打ち抜く形や使用する紙の種類などによっては、高い技術がなくては加工できない場合もございます。

しかしヤマト紙工では熟練の技術を持つ職人が最新の設備を用いてトムソン加工を行っております。
複雑な形や加工の難しい紙でも問題なく加工する事が可能です。
トムソン加工のご依頼がございましたら、ぜひヤマト紙工にお任せください。