匠のブログ

  1. HOME
  2. 匠のブログ
  3. 紙製オリジナルステーキカバーの抜き加工(差し込みタイプ)

紙製オリジナルステーキカバーの抜き加工(差し込みタイプ)

レストランなどでステーキやハンバーグなどのメニューを提供する際には、ステーキカバーなどと呼ばれる紙のカバーを使う事が良くあります。
ステーキカバーは細長い紙の端と端を繋いで輪にしたような形をしており、これをお皿の縁に沿って乗せる事で、ステーキなどにかかっているソースが周囲に飛び散るのを防ぐ事ができます。

ステーキガード01

このようなステーキカバーもトムソン加工によって作られています。
ステーキガードにもいくつか種類があり、予め円の大きさが決まっているものもありますが、お皿の大きさに合わせて円の大きさを調整できるものもあります。

調整できるタイプのものは差込口が複数設けられた細長い形の紙で、一旦は差込口に差し込みやすいような形状になっています。この端の部分を差し込み口に差し込むことでお好みの大きさにできるわけですね。

ステーキガード02

こうしたステーキカバーの差込口抜き加工もトムソン加工の一種です。差込口抜き加工を施したステーキカバーなら、お皿の大きさごとにいくつものステーキカバーを用意せずに済みますので便利です。

ヤマト紙工ではこのようなステーキカバーの差込口抜き加工にももちろん対応致しております。
トムソン加工のご注文、また疑問やご相談などございましたら、お気軽にヤマト紙工までお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから>>

 

 

■加工概要

加工内容 打ち抜き、切込み
商品形状 ステーキガード
紙の種類 上質紙 菊判76.5kg
紙の寸法 菊全6丁
印刷の色数 無地
こだわり/現場の声

今回は某和食チェーン店さんのステーキカバーを作成しました。

最初の要望は、鉄板やステーキの大きさに応じてステーキカバーの大きさも調整できるようにということで、差し込み口を数か所設けてみました。

もちろん、ご要望があれば今回とは違う差し込み方でステーキカバーを作ることも可能です。

ヤマトでこのような料理引き立つステーキカバーを作ってみませんか?
今回のステーキカバーは和食チェーンで使用されるためシンプルに白紙無地でしたが、欧米風飲食店で使用する場合は、料理とマッチするよう茶系の紙 例えば色上質の肌や浅いクリーム色寄りのクラフト紙にお店の店名やロゴ、欧米風イラストを1色印刷すると更に料理が引き立ち、お客様も喜ばれること間違いなし!!

ヤマトにはトムソン会社ならではの目線と確かな加工技術を備えています。

用途・業界に合わせた紙・形状のご提案も承っておりますので、お気軽に相談くださいませ。

図面