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ステーキガードの差込口抜き加工

レストランなどでステーキやハンバーグなどのメニューを提供する際には、ステーキガードなどと呼ばれる紙のカバーを使う事が良くあります。
ステーキガードは細長い紙の端と端を繋いで輪にしたような形をしており、これをお皿の縁に沿って乗せる事で、ステーキなどにかかっているソースが周囲に飛び散るのを防ぐ事ができます。

ステーキガード02 ステーキガード01

このようなステーキガードもトムソン加工によって作られています。
ステーキガードにもいくつか種類があり、予め円の大きさが決まっているものもありますが、お皿の大きさに合わせて円の大きさを調整できるものもあります。
調整できるタイプのものは差込口が複数設けられた細長い形の紙で、一旦は差込口に差し込みやすいような形状になっています。
この端の部分を差し込み口に差し込むことでお好みの大きさにできるわけですね。
こうしたステーキガードの差込口抜き加工もトムソン加工の一種です。
差込口抜き加工を施したステーキガードなら、お皿の大きさごとにいくつものステーキガードを用意せずに済みますので便利です。

ヤマト紙工ではこのようなステーキガードの差込口抜き加工にももちろん対応致しております。
トムソン加工のご注文、また疑問やご相談などございましたら、お気軽にヤマト紙工までお問い合わせください。