カラーボード 色見本帳

製品を作るにあたって、用紙の種類や厚み、配色などは重要なポイントです。

同じ製品を和紙やコート紙で作った時、おそらく全く違う趣の製品に仕上がるはずです。

用途によって最適な用紙の種類と厚さを選ぶことも大切なことです。

製品作りのプロセスで見本となる用紙の種類や厚み、色があれば、より仕上がりをイメージすることができます。

    

この見本帳は種類、厚み、色の違う紙をそれぞれトムソン加工で打ち抜いています。

数種類もの紙厚に適したトムソンの打ち抜き加工も職人が微調整しています。

紙厚の違う紙を抜くとき、トムソン加工時にずっと同じ抜き圧で抜き続けると紙粉が出てきます。

紙厚に応じた抜き圧にその都度調整して抜きます。

そのような微調整をすることで一枚一枚がきれいに仕上がります。

一冊の見本帳にするため、左上に丸穴のストリッピング加工(穴取り加工)も施しています。

ストリッピングも紙厚が違うことで丸穴のカス残りが出ないよう微調整しながら加工しています。

   

また表紙となる台紙もトムソン加工で打ち抜いています。

表紙の背部分に罫線を三本入れ、一枚の紙で表紙と台紙になるように工夫しました。

トムソン加工で打ち抜いた色見本を一色ずつ丁合し一冊の見本帳に仕上げています。

一枚のズレもない製品に仕上げるのは職人技です。

 

また写真のようなインデックス紙の見本帳も作ることが可能です。

ヤマト紙工では最新の設備を使い、職人が丁寧に仕事を行っています。

トムソン加工のご依頼はぜひヤマト紙工にお任せください。

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