リーフレットを制作する際、
「どの紙を選べばいいの?」と迷われる方も多いのではないでしょうか。
今回は、リーフレットによく使用される用紙とおすすめの紙厚、特殊加工についてご紹介します。
リーフレットにおすすめの用紙
【コート紙】
印刷の再現度◎
光沢のある質感で、発色が鮮やかな用紙です。
写真入りの印刷など、色を鮮やかに表現したい場合におすすめです。
チラシや商品紹介リーフレットなどでもよく使用されています。
【マットコート紙】 迷ったらこれ!
コート紙の光沢感を抑えた質感の用紙で、
コート紙よりも彩度は少し落ちますが、落ち着いた仕上がりになります。
また、若干青白く白みが綺麗な用紙です。
美術館のパンフレットや結婚式場のパンフレットなど、
少し高級感を出したい場合にもおすすめの用紙です。
【上質紙】書き込みOK
コピー用紙にも使われる用紙です。
はんこを押したり、鉛筆で書き込みができるため
・取り扱い説明書
・広報誌
・申込書
など、書き込みを前提としたリーフレットにおすすめです。
特殊紙
以上がリーフレットでよく使用される用紙ですが、
ペルーラ(パール紙)やマーメイドなど、独特の風合いを持つ特殊紙もございます。
紙の質感にこだわることで、手に取ったときの印象が大きく変わり、印象的なリーフレットを作ることも可能です。
リーフレットにおすすめの紙の厚さ
90kg・110kg・135kg
汎用性が高く、バランスの取れた厚さです。
会社案内、製品紹介パンフレット、学校案内など、
さまざまなリーフレットやパンフレットに使用されています。
迷った場合は、このあたりの厚さがおすすめです。
折り加工をするリーフレットにも使用できます。
少し薄めのリーフレット→ 90kg
一般的なリーフレットで最もよく使用される厚さ → 110kg
少し高級感や重厚感を出したい場合 → 135kg
用途に合わせておすすめしています。
リーフレットをワンランクアップさせる特殊加工
箔押し
箔押し(ホットスタンプ)とは、
金属箔などの専用フィルムを高温と圧力で紙に転写する加工技術です。
ゴールド・シルバーがよく使用されますが、
ホログラムや白・赤などのカラー箔もあります。
ロゴやタイトル部分に使用することで、高級感のある仕上がりになります。
PP貼り加工
透明なフィルムを貼り合わせる PP貼り加工 も可能です。
大きく分けて
・コートPP
・マットPP
の2種類があります。
PP加工は印刷費とは別に費用がかかる加工ですが、
リーフレットに使用されることは比較的少ないため、
他のリーフレットとの差別化を図ることもできます。
まとめ
今回は
リーフレット制作におすすめの紙種・紙厚と特殊加工
についてご紹介しました。
紙の種類や厚さによって、リーフレットの印象は大きく変わります。
実際に制作してみないと仕上がりのイメージが分かりにくい場合もございますので、
紙のサンプルのご案内や用途に合わせた紙選びのご相談も可能です。
リーフレット制作をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
ぶっちゃけ、私自身紙見本帳をみて紙厚を確認しても
実際に仕上がったらあれ?思っていたのと違う….
誰かに相談したいなと思った事も多いです。
「親身になって一緒に印刷物を作ってくれる人にお願いしたい」
「印刷の発注方法が分からない」
「自分にとってベストな制作方法を教えてほしい」
このようなお悩みはありませんか?
でも、大丈夫
専任の担当者がヒアリングをし、お客様にオススメの方法や
想像通りの仕上がりにあがるようにご提案・アシストさせていただきます。
悩んだら、まずはお問合せください。




