最新の機械

最新鋭の機械設備で、精度の高い薄紙加工が可能。

薄紙加工(4/6判ベース 45k~90k)を得意とするトムソン会社が少ない中、ヤマトの受注案件の9割が薄紙加工です。純正機械設備ではなく、薄紙加工に対応した最新鋭の機械設備を揃えているので、印刷会社様だけでなく、同業者様からの受注もたくさんいただきます。

ベストパフォーマンスのため機械のメンテナンスはもちろんのこと、重要なのは機械の限界を熟知した高い技術力、機械稼働中のトラブルを見抜くオペレーション能力、抜きズレやヨゴレを見抜くことのできる職人一人ひとりの鋭い目と鋭い感覚を兼ね備えています。

古くからの技術

便利な機械がない時代から薄紙を得意としていた先代の技術。

一つの印刷物を作り上げていく工程でトムソン加工は中番工程がほとんどであり、後加工に断裁・折・製袋・製本・貼りなど、様々あります。その分、トムソン加工の仕上がりが、後加工の仕上がりに大きく影響します。

「ミシンならちぎれたいい」「スジ入れならなんとか折れたらいい」という製品作りでなく、薄紙であろうと厚紙であろうと、どのような抜き型であっても、印刷物の伸縮といった自然現象を除き、いかに抜きズレを抑え、いかに後加工業者様が扱いやすくするか、お客様・後加工業者様にご満足いただける抜き位置の精度、最良の抜き圧の技術がヤマトにはあります。

職人としての気持ち

職人としての気持ちは「日本一」!

私は日々の業務の中で、もしも自分自身がお客様だったとして出来上がりの製品を見て納得するか、満足かどうかということを常に考えながら仕事を行っています。自分が手にしたときに満足できるような製品作り、これが私のモットーであり、ヤマト紙工としてのモットーでもあります。

また、どういった加工内容であってもやってやれないものはないと考えています。ですので他社が嫌がる仕事も喜んでさせていただきますし、どんな仕事も断りません!
やってやりのける!これが職人魂です!

トムソン加工なら何でもお任せあれ!
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