薄い和紙のトムソン加工

紙の打ち抜き(トムソン)加工は、紙の厚みがありすぎても難しいですが、逆に薄すぎても難しくなります。トムソン加工の工程はほぼ機械がおこないますが、機械の微調整などはやっぱり人の目と手にかかってきます。

その調整などはやっぱり厚紙よりも薄紙のほうが神経を使いますが、そんな薄紙の中でも和紙は特に難しい部類に入るかもしれません。

和紙は封筒から商品パッケージまで、「和風」のイメージを表現したい際によく使う紙です。一言に「和紙」といっても種類も豊富にあって、色や質感、厚みにいたるまで実に様々です。

もともと紙の繊維が少し荒めで紙の独特の粘りのようなものもがある和紙は、トムソン加工を行うと一般的な紙よりもしっかりと面が出にくい傾向にあります。

ヤマト紙工では、どんなに薄い和紙でも熟練の職人が長年の知識と技術によって、ご要望通りにトムソン加工をおこなうことができます。

もしも他社に断られた難しい薄紙の加工がござましたら、ぜひ一度ヤマト紙工にご相談ください。

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