手さげ紙袋製作のトムソン加工について

新しい年が始まり街ではバーゲンの案内を見かけるようになりました。購入した商品は手さげ紙袋で持ち帰ることが多いと思いますが、実はその紙袋は1枚の紙からできていることをご存知でしょうか?

紙袋は、表正面・裏正面・マチ・のり代・底フラップから成り立っています。印刷された紙にトムソン加工でスジを入れ、外周を抜き、機械を手加減で動かしながらスジ部分を折り、のり付けをし組み立てているのです。

紙にPP加工を施せば表面に光沢ができ、中に入っている商品のイメージを良くします。またUV厚盛印刷や箔押し加工などの盛り上げ加工を施すと、よりオリジナリティな紙袋に仕上がります。こうした特殊加工の紙も1枚ずつ紙を打ち抜くトムソン加工を用いることで問題なく商品化することができます。

トムソン加工屋のヤマト紙工には熟練の技術を持つ職人が最新の設備を使い丁寧に仕事を行っています。手さげ紙袋の加工の他、トムソン加工のご依頼がございましたらぜひヤマト紙工にお任せください。

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