窓付DM封筒紙のトムソン加工

皆さんは送付されるDM封筒をしっかりとご覧になったことはありますでしょうか? 実はDM封筒は、様々な封筒の中でもお客様に開封していただくためにいろいろな加工や工夫をしている代表的な封筒なのです。 まず紙の表面に透明な樹脂液を塗るニス引き加工です。表面に光沢や耐熱性・耐摩擦性・耐水性などの耐久性をもたせることができます。雑誌や書籍等の幅広い用途に使われていますがニスによっては黄変することもあるので注意が必要です。 次に封を簡単に開けることができるミシン加工です。ミシンを入れることで簡単にきれいに開封することができDMの開封率アップにつながります。ミシンにはジッパータイプもあり開封用の「つまみ」を設けることでより簡単に開封することができます。 さらに封筒のふた部分に口糊加工をする場合もあります。機械が対応しているのはアラビア糊という切手と同じように水で濡らして貼るタイプです。 最後に窓加工です。封筒の中身の一部分が見えるため宛名を封筒に書き込まずとも中に入れた書類に宛名を記すことができます。また、宛名だけに限らず中身の一部分を見せることができるので受け取り手の興味を引きつけることができます。 このような特殊加工を施した紙もトムソン加工のヤマト紙工では紙を一枚ずつ打ち抜くことで正確できれいな商品に仕上げることができます。 素敵なDM封筒を作るお手伝いをさせていだきますので、トムソン加工のご注文、また疑問やご相談などございましたら、お気軽にヤマト紙工までお問い合わせください。
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