卓上カレンダーの裏台紙

トムソン加工では、紙を様々な形に抜くことはもちろんですが他にも加工工程があります。その中でも、けい線を入れるというのも重要な加工の一つです。

この卓上カレンダーの裏台紙もけい線が入っていることによりスムーズに組み立てることが出来ます。けい線を入れるための刃は木型に入っているのでズレることはありませんが、けい線の太さや深さなどは紙の材質や厚みによって異なるので、職人が感覚を頼りに微調整しながら入れています。

ここにも熟練の技が必要なのです。卓上カレンダーの穴あき部分もトムソン加工ではきれいに仕上げることが出来ます。

卓上カレンダーは、販売以外にも粗品やノベルティーに大活躍します。ヤマト紙工には最新の設備はもちろん熟練の技術が光る職人がおります。卓上カレンダーの他、紙の加工についてはぜひヤマト紙工にご相談ください。

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